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ほくろの治療法 | ほくろ@情報館 | ほくろ除去を徹底解剖



今までのほくろの治療は外科的なものがほとんどでした。そのほかにもぐさなどを使う古くからの方法もありますが、ここでは医療機関での治療法をご紹介します。

・切開切除法
5mm以上のほくろを取るときに使われました方法です。局所麻酔をし、疾患部分をメスで切り取って、縫合しておきます。時間は20分程度ですし、治療回数は1回でいいのですが、抜糸、キズの確認のためにその後の通院が必要です。

・くりぬき法
局所麻酔をし、疾患部分をメスで丸くくり抜きます。時間は10分程度と短いですが、キズ跡が丸く少だけし凹む場合があります。同じく、術後の通院は数回必要でしょう。

・電気メス
高周波を利用した電気メスを使って、ほくろの組織を削り取る方法です。くりぬき法より浅く削る場合が多いので、くりぬき法よりキズの治りが早いし、へこんだキズも残りません。かと言って、浅すぎると再発する心配もありますので、難しいです。大きさは、5mm から6mm程度のほくろだけに使われています。

・レーザー治療
最近のほくろ(や小さなアザ)治療はレーザーを用いた治療が主流です。レーザー治療は出血がない、後の腫れや傷みが小さい、切除跡がきれいにすぐ治癒するなどのメリットがあります。現在のレーザー機器は0.1ミリ単位で操作しますので、肌にも負担がなく、いい成果が上がるのですね。

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